肩が痛い、首が痛い原因と症状及びセルフケアによる対処法

肩が痛い、首が痛い原因と症状及びセルフケアによる対処法

肩こりの原因

どうして肩こりが起きるのか?

人間は2足で歩行するため、元々首や肩に負担がかかりやすい姿勢をしています。そしてこれらの姿勢を保つために首から肩にかけての筋肉が緊張し、その結果血行が悪くなり筋肉の張りや痛みを感じるのが肩こりです。

主な要因は代謝の低下、筋肉疲労や血行不良などが考えられ、それらの要因が単独または複合的に関連し合い肩こりが発生します。

1.筋肉の緊張

首や肩の周りにはいろいろな筋肉がありますが、これらの筋肉は重い頭や腕を支えているだけで緊張し続けています。この緊張が続くと筋肉が疲れ疲労物質がたまり硬くなります。

筋肉が硬くなるとその中にある血管や毛細血管が圧迫され血液の循環が悪くなり、また末梢神経等を傷つける場合があります。また、血行不良が続くと筋肉に十分な酸素や栄養が届かずさらに筋肉疲労が増加しますます硬くなってしまいます。 

・鞄をいつも同じ方向の肩にかけている

・バッグをいつも同じ手で持っている。

・デスクワークで長時間同じ姿勢を保っている

・冷房の効いた部屋に長時間いて体が冷えている

などなど、偏った姿勢を続けたり、緊張した状態を継続していると筋肉が疲労して肩こりが起こりやすくなります。

2.加齢による骨や腱の衰え:頚部脊椎症

人間の背骨は緩やかな S 字カーブを描いているが、これは重い頭や腕を支えながら二本足で歩けるよう姿勢を保つため、一種のクッションとして S 字カーブを描いています。

背骨と背骨の間には椎間板があり衝撃を和らげるクッションの役割を果たしています。しかしながら、加齢によってこのクッションがだんだんと潰れて硬くなり脊椎症を発症します。

これも首や肩のコリや痛みの原因になり、早い人は20代から発症します。

3.その他

高血圧、低血圧、貧血などの症状がある人も肩こりが起こりやすくなります。また、胃潰瘍、狭心症などが原因になることもあります。

長時間スマホや PC の画面を見たり、集中して目を使う仕事などをする方にも症状が出ます。精神的なストレスやイライラなども肩こりを発症する原因となります。

肩こりが起きたら

ストレッチやマッサージ、ビタミン剤の補給などによって症状の改善が期待できます。また、凝ってる部分に鎮痛消炎成分の入った湿布剤を使用することをお勧めします。なかなか症状が改善しない時や頭痛や吐き気を伴う場合は専門医にご相談下さい。

病院での受診を勧める場合

・ひどい痛みやコリが広範囲にわたり、また、めまいや頭痛、吐き気や手足の痺れがある場合は、すぐに整形外科医を受信してください。

・歯の噛み合わせや眼鏡が合わないなどの原因が考えられる場合は眼科、耳鼻咽喉科、司会などの受診をお勧めします。

・肩こりがなかなか取れず悪化し続ける場合は整形外科医で精密検査を行ってください。頚椎の異常やヘルニアなどの有無を調べてください。

肩こりの予防 

・正しい姿勢を心がける。背中の S 字カーブを意識しながら正しい姿勢を保つようにしてください。デスクワークも前かがみでタイピングをするときはできるだけ背筋を伸ばして重心が前に来ないような姿勢を心がけることが重要です。時々椅子に座ったまま首を回したり、肩を動かしたりするなど筋肉をほぐすようにしてください。 

・毎日適度な運動とストレッチングを心がけてください。

・ 規則正しい生活習慣を送るよう心がけてください。

・入浴の温度は38°ぐらいでゆっくりと身体全体を温め、リラックスして疲れをとることも大切です。温めることで筋肉の血行が改善され、血流が良くなることにより肩こりの軽減が期待できます。また、患部をマッサージして揉みほぐすことも、血流が良くなり、硬直した筋肉を和らげる効果があります。

・冷え性の方は血行が悪くなり肩こりにつながる可能性があります。過度な冷房は控え、バランスのとれた食事に心がけ冷え性を改善することも大切です。

・運動やスポーツで、肩周りの筋力をつけ、頚椎、肩関節をよく動かしてください。水泳、バレーボール、ヨガ、テニス、バトミントンなど全身を動かすスポーツがおすすめです。

・ストレスができるだけたまらないよう心がけ、たまにはお酒等で気分転換することもお勧めします。

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